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目的地に向かって計画通り安全にフライトするノウハウと、確実な操縦技量習得を最終目的とします。
各訓練コースの目標はライセンス取得ですが、それはあくまでも通過点であり本当の意味でのフライトはライセンス取得後から始まります。私達はその先を見据えた訓練を基本指導方針としています。アメリカの空も、日本の空も、世界中のどこの空でも安全にフライトできる知識と操縦技量を持つパイロット。それが私達の追求するパイロット像です。
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クリスタルエアー代表
FAAフライトインストラクター 吉澤 知之 |
1988年、アメリカ・アリゾナ州にて初フライト。FAAプライベートとコマーシャルライセンス取得。
帰国後、国内自家用運航・フライトスクール常勤グランドインストラクター職を経て、1999年再渡米。FAAフライトインストラクターライセンス取得と同時に、アメリカでフライトインストラクター職に従事。現在に至る。
私自身、プライベートライセンスを取得するまでは、いわゆる「飲み込みの早い」生徒ではありませんでした。 英語は分からず、操縦も思うようにいかず…。しかし、ある時些細なキッカケから「操縦のコツ」を見つけ、続けて「オーラルのコツ」「英語表現のコツ」を掴んでいくことができました。これらの「コツ」を掴んでから、飛ぶ事の楽しさと爽快感、そして難しさと責任が理解できるようになりました。
インストラクターの真価はこの「コツ」をどのように伝えられるかで決まってきます。
どんな状況でもこれを正確に伝えられる。そんなフライトスクールを目指しています。
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